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必要最小限で直したい

作業員

プロに任せるのが一番

シャッターの修理を業者に依頼する場合、まずどのような作業をすれば直せるかを想定することはとても重要。使い続けていると、シャッターがどうにもうまく閉まらなくなることがありますが、メーカーに頼むと全交換を進められてしまう場合があります。でも実は、中の部品を一部交換するだけで、元通りの動きに直すことが出来る場合もあるのです。場合によっては中のバネを調整するだけで、部品交換も必要ないケースもあるので、全交換してしまったら高くついてしまいますよね。シャッターの修理を頼むなら、まずは状況を正しく判断し、最小限の作業で修理してくれる業者に頼むことが重要。考えていたよりもはるかに安い修理費用で済んでしまう場合もあります。シャッターは一般的に、5年程度で上げ下げが重くなってくることが多いのですが、その原因の多くは部品の経年劣です。これはある程度は致し方ないことですが、動きが変だと気づいた段階で修理を考えるのが正解。早いうちならバネ調整で直ることも多く、最初に起こりやすいのが巻き取り用スプリングのパワー低下です。回転部分の油切れが原因の場合もありますが、錆や変形などが起こっている場合もあり、やはり早めに診断が必要でしょう。調べるだけなら自力でも構いませんが、手を加えるのは素人では危険なので、業者に依頼するようにしましょう。修理箇所を的確に判断し、消耗部品の状態を見極めてくれる専門業者が一番です。一般的な家庭用の軽量シャッターでは、動力にスプリングシャフトという部品を使っています。このスプリングシャフトが年数によって劣化し、スプリング自体が伸びきってしまったり、錆びてしまったりすることが不具合の原因になります。構造をきちんと調べずに全交換にされてしまうと、部品交換の3〜4倍もの費用がかかってしまう場合もあります。なるべく最小限の作業でコストパフォーマンスの良い修理をお願いしたいですね。一般の家庭では、シャッターは自動車のガレージに使われていることが多いですが、店舗なら店を守る重要なガードですよね。いずれも重要な財産を守る役割を担っているわけですから、おろそかには出来ません。どうしても風雨に晒されやすい場所にありますから、錆や劣化からは避けられない装置というのは事実。ただ、不具合を放置してしまうと本来の機能を果たせないどころか、直るものも直せなくなってしまいます。大切なのは上げ下げがスムーズではなくなった段階で点検に出すこと。良い業者に依頼すれば点検だけでも安く行ってくれますし、直すべき部分があっても余計な作業はせず、必要最小限で状態を回復してくれます。まずは見積りを取ることが大切ですので、見てもらって必要な作業見積りを取りましょう。